| 18:45 |
子ども同士が集まり歓談。保護者も見守っている。子どもたちもはっぴを着て祭りの準備は万端である。祭りに参加する小学生以下の子どもは十人程度。 |
子どもたちに気づいた若衆は声をかけると、子どもたちも喜んでかまって欲しそうにイタズラするが、終始にこやかだった。 |
若衆は子どもの保護者?我々大学生グループにも挨拶してくれた。教育が行き届いてると感じた。知らない人たちにもちゃんと挨拶する地域柄なのか。祭りという雰囲気から我々大学生グループも歓迎ムードで嬉しかった。 |
| 18:17 |
鹿島の地域のあんどんに同行、全員で80人ほど町内30-40人残りは外の人 |
他の地域の祭りに相互参加しており、お互いの地域が協力し合っている。地元住民だけでは人数が少ない。別の地区と協業関係にあるのが新たな気づき。 |
地域行事を盛り上げるにはたくさんの人手が必要なんだと感じた。 |
|
付き合わせのポジションの発表、前のほうが危険。安全最優先を強調していた。もしものことがあれば躊躇なく逃げなさいと指示。怪我がないことがこの地域の最重要ミッション。 |
子どもは引かない、遠巻きに配置させて子どもの安全性を再重要視。そもそも危険な祭りなので、子供に何かあっては絶対にいけない。昔は殴り合いの喧嘩もあったほど、危険な祭りだからこそ、子供を守るのは若衆の役割。相手も子どもを怪我させようと気はなくとも、小さくて見えないから巻き込まれる危険性がある。 |
祭りで怪我人が出ると祭りの存続に関わるから、そこは大事にしていることが伝わってきた。仕事でも安全第一とよく言われるが、祭りも、盛り上がりより安全が大事なんだと思った。 |
|
輪になってみんなでミーティング、事故の注意、役割発表、全員で乾杯、細かく役割分担 |
子どもは輪の外で大人しくしてる。大人たちの真剣さが伝わって、子どもたちも真剣な眼差し。若衆が、天気はあいにくの雨でも楽しもうと前向きに声かけ、子どもたちも雨に負けないほど元気な姿。 |
自分は雨でちょっとゲンナリしていた。でも周りの熱気でテンション上がった。 |
| 18:43 |
子どもは後ろからついていく、子どももあんどんにつかまれよとかけごえ |
若衆も子どもたちに祭りへの積極的な参加を促していた。 |
実際にあんどんを曳くことで祭りに参加している自覚を芽生えさすのでは?とおもった。 |
|
祭りに参加しない親子も遠目から見物 |
町会に属さない住民も祭りへの興味があるようで、あんどんを見送っていた。 |
町民全員が当事者として参加するわけではない。観客として参与か? |
|
あんどんを前から引く子どもたち、よいやーさーの掛け声に合わせて |
元気よかった。でも少ない。十人くらい?子どもサイズの半纏きている。小さい子どもは保護者がつきそいで。 |
子どもが減っているのは事実である。それをどのように受け継ぐか課題である。 |
| 19:36 |
北陸銀行前で子どもたちにお菓子を配る |
子どもたちはお菓子を分けっこしてた。交換したり。 |
大人との関わりは保護者が目配りする。子どももおかしをもらえてうれしそうだった。少しでも祭りに興味を持ってもらう工夫がされている。 |
| 19:46 |
隣町は子どもが太鼓たたいてた。 |
勢いが良い。演奏者として稽古から子どもが参与するタイプか? |
町によって子どもの役割が異なる。 |
| 19:52 |
子どもは屋台を楽しみにしています。 |
祭りの本番(突き合わせ)前の一幕では観客として祭りを楽しむ。 |
私も子どもの頃親に連れられて祭りに行った昔を思い出した。 |
| 20:20 |
事前に発表されていた進行表どおり、突き合わせの対戦同士が、指定場所で待機 |
盛り上げようとしている。勝つことよりも安全を大事に。楽しむことも忘れずに!喧嘩に巻き込まれないようにと念入りに注意。 |
昔は殴り合いが普通に合ったらしい。今そんなことなると開催が危ぶまれる危機感がある。 |
| 20:25 |
突き合わせに参与 |
|
|
| 開始の号令と共にあんどんを引いてはしる。すごいスピードであんどん同士がぶつかる。ぶつかったあとは両陣営が入り乱れて相手のあんどんを押し出すか回転させれば勝ち。綱を相手の陣地のほうから引いた方が力が加わるため、相手がこちらに傾れ込んでくる。 |
危険なのは間違いない。怪我がなくてよかった。まずはそれ。 |
アドレナリンが出る。楽しい。惜しくも負けたけど、悔しいと思った。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|